オアフ島北東部にあるクアロアランチ・ハワイ(以下、クアロア)は、ハワイで開催されたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)のイベントの一環として、開催国のミシェル・オバマ米国大統領夫人が会議に参加した首脳夫人たちを招待した昼食会が11月13日(日)にクアロアで開催されたことを報告します。
昼食会当日は快晴に恵まれ、クアロアの屋外ウエディングでも人気のある美しい景色を一望する高台「パリク庭園(Paliku)」で行われました。オバマ大統領夫人はスピーチの後に記念写真を撮るなど、参加した9名の各国首脳夫人を歓迎しました。昼食はマオ・ファームで栽培された有機野菜を使った料理が振舞われ、食事のあとは地元の合唱団の歌声を鑑賞されました。クアロアでは今回の訪問を記念して、パリク庭園にハワイ原生種の木を植樹する予定です。
クアロアのジョン・モーガン(John Morgan)社長は、「クアロアが大変重要な昼食会の開催地に選ばれとても光栄です。これを記念に、ハワイ原生種の木と植物をパリク庭園に植樹します。クアロアは常にハワイの歴史において大切な役割を果たし、またオバマ大統領夫人とゲストの方々をここクアロアにお迎えできたことは大変名誉なことと思います」と述べています。
マオ・ファームは、オアフ島西部のワイアナエ地区にある25エーカーの土地を利用し、地元向けの有機野菜の栽培などを行っています。パリク庭園はクアロア敷地内にある太平洋の大海原を展望できる高台の芝生地です。一年中トロピカルな花々を鑑賞できる場所でもあります。
これからもハワイの大自然を満喫する最高の舞台となれるようサービス向上に努めて参ります。
